プログラマー

CTO/プログラマー

A.M

2012年中途入社

好きこそものの上手なれ

CHAPTER 01

出会い

私がWeb技術に初めて触れたのは2004年、中学1年生の冬のことでした。親にパソコンを買ってもらい、ネットにも繋いでもらって、くだらない個人の「ホームページ」を見て笑って……そうこうしているうちに、自分でも「ホームページ」を作りたくなってきたのです。どうやらHTMLというのがわかれば作れるらしい。当時のホームページには意味なく現在時刻が表示されているものも多かったのですが、それがとてもかっこよく見えた。これはJSというのでできるらしい。訪問数カウンターや掲示板はCGIというのを設置すればいいらしい。よし、ならちょっとやってみよう……!それが私とWeb技術の出会いでした。

CHAPTER 02

趣味を仕事にするということ

Webをいじくるのは私の趣味です。趣味を仕事にしてもいいのか?そもそもお遊びで始めたものが人様に提供できるレベルなわけないだろう。そう思っていた私は、あまり積極的にこの業界を目指していなかったのですが、そこから紆余曲折あってアリスタイルに入ってみたところ、どうやら意外と役に立てているらしい。なんだ、趣味を仕事にするのも悪くないじゃないか。むふー。入った直後はそんな風に考えていたのですが、そこから様々な試練がありました。見たことない、やったことないものがゴロゴロでてきます。でも、ヒーヒー言いながらも、何だかんだ自分の好きな分野が仕事なので楽しいし、気がつけばどうにか形になっている。なんだできんじゃん、私やれんじゃん!何ならお客さんからも褒められ、感謝されてんじゃん!それを繰り返していたところ、なんということでしょう、いつの間にかCTOに任命されていました。

CHAPTER 03

成長に終わりはない

入社してから10年以上が過ぎ、お客さんやこの会社にはたくさん成長させてもらったと思っていますが、今でも見たことない、やったことないものは日々出てきます。というか、この業界はコロコロとトレンドが変わります。決して、一個覚えたら終わりという仕事ではありません。覚えること、やらなきゃいけないことも変化してきます。お客さん、会社、社会に何を求められているのか、何を提供しなければならないのか、常に探求、研究が必要です。CTOとしてのあるべき姿はまだまだ模索中ですが、あらゆる技術や知識を駆使し、誰よりも詳しくいられるよう、そして少しでも良いものを提供できるよう、今後も精進していきます。


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